AGA検査キットの結果からなにが分かる?

AGA検査キットイメージ

AGAの原因の大半は遺伝

男性の薄毛、いわゆるAGAなんですが、遺伝的要素が強く今すぐでなくても「父親」や「祖父」がAGAならきっと自分もAGAになるんじゃないか?と不安ですよね。

ちなみに、僕の父はAGAで(バーコード)、祖父にいたってはAGAどころかツルッパゲ。しかも30歳のときにはAGAのステージ4だったというから恐怖以外のなにものでもありません。

将来をただただ心配するだけ・・・。そんなストレスを抱えたままも髪にはよくありません。

ここで便利なのが「AGA検査キット」です。

AGA検査キットの結果から分かることは2つ!

さて、このAGA検査キットですが、具体的になにがどう分かるのかというと、

  • 脱毛しやすいかどうか(脱毛リスク)
  • フィナステリドが効きやすいかどうか(フィナステリドの感受性)

この2点です。

まぁ、簡単に「脱毛リスク」が高くても「フィナステリドの感受性」が高いなら、薄毛になってもフィナステリドの服用で、ある程度AGAの改善が見込める。ということが分かるということですね。

ちなみに、フィナステリドとは飲む育毛剤のことです。

AGA検査キットは何歳から使える?

AGA検査キットは、なにを検査するのかというと、あなたの「遺伝子」を検査します。このAGA検査は、あなたの男性ホルモンを受け取る受容体の感度が敏感かどうかを検査し、AGAになる危険度を検査するものです。

このAGA検査キットの対象年齢はこれといってありません。遺伝子というのは生涯変わることがないので、いつAGA検査を行っても結果に変わりはないということです。

あえて年齢制限をつけるなら、支払い方法が代引きとクレジットカードなので、この決済方法が可能な年齢ならまず問題ありません。

AGA検査キットは価格がちょっとお高め

いつAGA検査を行ってもよいというのなら、遺伝子なんて科学的なものなのに、なんだか身近なものに感じますね。検査方法もわざわざ髪を抜く必要もなく、口の中を綿棒で20回程度こするだけでいいので、とても簡単です。

ますます身近に感じるのですが、ネックが1つ。

このAGA検査キットの価格がそんなに安くはないんです。

一番シンプルな「AGA遺伝子検査キット」で、12,960円※します。

気分的には、これでAGAが治るわけでもないので複雑です。それならこのお金を育毛剤にまわした方がいいんじゃないか?とすら考えてしまいます。

と、ここまで読んでいただいたあなたならお分かりだと思いますが、すでにAGAの兆候がある人にはこのAGA検査はあまり関係が無いものです。しいて言うなら、フィナステリドが効きやすいかどうかというぐらいんなんですが、僕は薬の副作用がこわいので、やはりAGAの検査キットは使わないです。

それよりも副作用を心配しない育毛剤で日々育毛に励む方がずっと意味があると思いませんか?

こっちは「いつでも」ではなく、「今すぐ」でないといけませんからね。

※この価格は2015年5月7日のものです。