薄毛の対策にはヘアブラシ選びも重要!

本当にこの ヘアブラシで大丈夫?

ヘアブラシの選定を間違うと薄毛になるかも?

髪をブラシで整えていますか?
僕はいつの頃からか「無造作ヘアー」なるものが流行ってからはほとんど手ぐしで、ヘアブラシで髪型を整えるということがめっきりなくなってしまいました。

また、ヘアブラシを使うことで明確に「脱け毛」を確認できてしまうので、使うことが億劫になったということもヘアブラシを使わなくなった原因の一つです。

でも、髪を洗うと前にはまずブラッシングして髪の汚れを落とすことが重要になりますので、セットにヘアブラシを使わなくなったからといって生活からヘアブラシをなくしてしまうのは間違いです。

重要なのは、薄毛の原因になるヘアブラシは使わないことです。

薄毛を進行させるヘアブラシとは?

ヘアブラシにもいろんな種類がありますね。女性は毎日使うものですのですからヘアブラシ選びには慎重になるかもしれませんが、男性は無頓着なものです。それこそ百均のヘアブラシでもいいやという人の方が多いのではないでしょうか?

でも、そのヘアブラシが薄毛の原因だとしたらどうでしょうか?
発毛治療の「ACCクリニック」院長、平山信夫医師によると、薄毛の原因になるヘアブラシは以下のようなものがあります。

  • 静電気を起こしやすいヘアブラシ
  • 汚れているヘアブラシ
  • 自分の毛質にあわないヘアブラシ

あなたが使っているヘアブラシはどうでしょうか?

静電気を起こしやすいヘアブラシ

安価なナイロン製のヘアブラシは多くの人に使われていますが、静電気を起こしやすく髪を傷めやすいのが薄毛の原因につながります。
子供の頃に、下敷きを頭にこすりつけて静電気で髪が逆立つのを面白がっていましたが、ナイロンなどの化学繊維(素材)はどうしても静電気が発生しやすくなります。

特に毛先は髪の根元よりも水分量が少なく、静電気を起こしやすい状態です。枝毛や切れ毛の原因になりますし、静電気により髪や頭皮にホコリなどの汚れが吸着し、頭皮の健康をそこなうこともあります。

自分の毛質にあわないヘアブラシ

薄毛の人は、薄毛ではない人と同じヘアブラシを使っていても大丈夫でしょうか?答えはNoですね。

薄毛は髪が細く痩せてしまうのも原因ですので、薄毛でない人と同じヘアブラシを使うと切れ毛や抜け毛の原因になることも考えられます。

汚れているヘアブラシ

毎日使うヘアブラシには、当然ホコリや古くなった角質(フケ)、皮脂などが蓄積されるので雑菌が繁殖しやすい環境になります。

ヘアブラシを手入れせずに使い続けるのは、雑菌を髪や頭皮にこすりつけているのと同じですので、頭皮トラブルの原因にもなります。

薄毛に悩むからこそヘアブラシ選びは慎重に!

先ほど紹介した「薄毛を進行させるブラシの条件」をクリアしたヘアブラシ選びが重要になります。

ヘアブラシの静電気対策

まず静電気ですが、ナイロンなどの化学繊維のヘアブラシは使わずに、豚や猪などの動物の毛を使ったヘアブラシを使いましょう。

髪質にあったヘアブラシ選び

髪質にあったヘアブラシというのがちょっと難しいのですが、髪が通常または硬い人は猪毛や豚毛でよいのですが、髪が細い場合は柔らかい豚毛を選ぶようにしましょう。

ヘアブラシのお手入れ

  • ヘアブラシは定期的にお手入れをしないと雑菌が繁殖します。ヘアブラシのお手入れは2週間に1回、以下の手順で行うようにしましょう。
  • ブラシクリーナーで、ヘアブラシの毛の根元に詰まった汚れを取り除きます。
  • 髪と同じように、シャンプーで洗ったお湯でよく洗い流します。
  • 髪と同じようにドライヤーを使い、毛が痛まないように乾かします。ブラシを下向きにして陰干ししてもいいのですが、よく使うものですので乾いていないヘアブラシを使うと、髪を傷める原因になりますので、できればドライヤーを使いましょう。

薄毛におすすめのブラシは「艶髪ブラシ」

僕がいろいろと調べた結果、ソフトな天然豚毛を使用した「艶髪ブラシ」が良いのではないかと思います。かといって、艶髪ブラシを絶対使ってくださいということではなく、コストパフォーマンスも含めて悪くないかという感じですね。

艶髪ブラシを使ったから髪が生えてきた!ということはないと思いますが、ヘアブラシを使うならまずおすすめです。

<送料無料>使うほどにつやつや髪が復活する天然豚毛ブラシ【艶髪ブラシ】ヘアブラシ 豚毛

他にももっと薄毛に良いヘアブラシがあるかもしれませんので、見つけ次第ご報告します。また、「こんないいヘアブラシあるよ!」とご紹介いただければこちらからご連絡いただけるとありがたいです。