生え際の薄毛は治りにくい

生え際の薄毛は治りにくい理由

薄毛に悩み、色々調べているとこんな絶望的な言葉を聞いたことはありませんか?

「生え際の薄毛は治らない」

って・・・orz

僕はこれを聞いたとき、「ウソだ!」と思わず声にしてしまいました。
それほど当時の僕にとって衝撃的だったということなんです。

でも、さらに深く調べると、

「生え際の薄毛は治らない」

のではなく、

「生え際の薄毛は治りにくい」

ということが分かりました。
「治らない」のではなく「治りにくい」ということなんです。

この差はじつに大きいですね。

0%と1%では全く違いますもんね。あとは、その数%に入る方法を知ればいいわけですから。そして、僕はその数%にきっちり入ることができました。
その方法を順をおって説明しますね。

薄毛のタイプは大きく分けて2種類

世間的には色んなタイプの薄毛があるように出回っていますが、ここでは大まかに以下の2タイプに分類します。

  • 生え際から薄くなる「M」タイプ
  • 頭頂部が薄くなる「O」タイプ

そしてどちらが薄毛が治りやすいかというと、頭頂部から薄くなる「O」タイプです。
同じ薄毛なのに、どうして「治りやすい薄毛」と「治りにくい薄毛」があるのかというと薄毛になる原因が違うからです。

治りやすい「Oタイプ」の薄毛

こちらの薄毛の原因として多いのは、「血行不良」だということです。
血液は髪だけではなく、体の様々な細胞を入れ替える(新陳代謝)ために必要な栄養や酸素を運ぶ役割があります。

血行が悪いと、必要な栄養や酸素が運ばれず、結果薄毛になるということです。
ですので、血行をよくしてあげればある程度改善が見込めると言うことですね。

治りにくい「Mタイプ」の薄毛

そして肝心の生え際の薄毛、「Mタイプ」の薄毛ですが、こちらは男性ホルモンが大きく関係しています。この時点で薄毛を改善させるのが難しい感じがしませんか?ホルモンのコントロールなんてどうすればよいのか、見当すらつきませんもんね。

よく性転換した男性は、ホルモン注射なるもの打って胸を膨らませたりするそうですが、当然髪も生えてくるそうです。
しかし、そんなことしたら体への負担が半端じゃないのは想像できますよね。きっと費用もものすごいことになると思います。

生え際の薄毛を治すには育毛剤が現実的

そこで現実的なのは「育毛剤」になるわけですが、病院などでもらう内服薬はこれまた体へのリスクが心配です。実際僕は病院でこういった忠告を受けました。

ということで、外用の育毛剤を使うのですがこれまた星の数ほどあります。
そこで成分に目を向けます。

肝心なのは「男性ホルモンをなんとかする」系の成分が入っていないといけないということで、そういった成分が含まれた育毛剤をさらに比較しました。

それがこちらのランキングなのですが、当然僕はその中でも1位の育毛剤を使っています。そして髪が生えてきていることを実感しています。

この育毛剤に辿り着くまでにはなかなかの道のりだったのですが、それでも今は満足しているので、それもよしとします。