育毛剤の副作用にあのアメリカでも注意勧告!

育毛剤の副作用イメージ

薬に副作用はつきもの

薬を飲むときは必ずといって副作用がつきものですね。風邪薬の眠気なんかその代表ではないでしょうか。

まぁ、副作用というものは「望んでいる効果の他にもこんな効果があるよ」という意味なので、考えようによってはプラスだったりする場合もあります。

先ほどの風邪薬なんかは、副作用のおかげで寝ても寝ても眠れるわけですから。全部ひっくるめてその薬の効果ということですね。

副作用訴求

少し毛色が違う育毛剤の副作用

でも、育毛剤の副作用はどうも他とは違ういます。
そもそも、薄毛の主な原因は男性ホルモン(テストステロン)と、もともと毛乳頭などに潜んでいる5αリダクターゼという因子が結びついてできるジヒドロテストステロン(DHT)が発毛を阻害します。

ということは、このDHTの発生を抑制する薬を使うことになりますが、その副作用に、

  • 性欲減退
  • 活力低下
  • 勃起障害(ED)

などが確認され、服用の際には十分注意するようにと勧告がありました。

日本ではありまんよ。あの、アメリカでです。

アメリカの育毛剤は日本の育毛剤よりも発毛成分が濃い!

アメリカと言えば、医療先進大国です。ご存じかとは思いますが、新薬の認可の早さは日本と比べものになりません。

また、育毛剤の黒船として一世風靡した「ミノキシジル」。リアップに配合されている発毛成分ですが、このミノキシジルもアメリカでは日本の何倍もの濃度で使用することが許されています。

僕の知り合いでも、わざわざ海外から輸入している方がいますがその理由がこの濃度。日本とは比べものにならないんです。

そんなアメリカの食品医薬品局(FDA)でも、副作用がある薬品としてリストアップするように勧告されています。

育毛剤の副作用を抑えるためには

そこで、この育毛剤の副作用を抑えるために、男性ホルモンの「テストステロン」を投与することで解決することを、フランスのショーシャ博士が発見されたようです。

世界17カ国の王族・貴族、セレブにスポーツ選手などから高い支持を得ているのだとか。日本でも、東京の「和田秀樹こころと体のクリニック」でこの育毛プログラムを受けることができます。

でも、ちょっと違うんじゃないかな〜と個人的に思います。

育毛剤の副作用を抑えるための治療?

なんだか、なんのために育毛しているのがわからないと思いませんか?

「血液検査等で状態を確認しながら男性ホルモンを投与し、DHTを適度に抑えることで、育毛剤の副作用を抑えながら薄毛の改善を実現させる」

とは言いますが、ホルモンのバランスを意図的にコントロールするのは個人的にかなり怖いです。更年期障害なんて、このホルモンバランスの乱れが原因ですからね。

育毛剤の副作用を抑えるための治療の副作用。なんてことにならないだろうか?と。

そもそも副作用の心配がない育毛剤を使う

僕の結論としては、そもそも副作用の心配がない育毛剤を使えば問題がないわけです。

まず、内服薬は体への影響が大きすぎるので、選択肢から外すのが賢明です。基本は外用薬を使うのがベストです。

また、リアップなどは循環器系の疾患を患っている方は使用できません。とあるように、体への影響が大きいことが分かっているのでこれも避けます。

僕が実際に使っている副作用を考えずに使える育毛剤は、DHTを抑制する成分はもちろん、自然由来の成分を数多く含んだ安心して使える育毛剤です。

効果も僕個人でしっかり感じています。

こういった副作用を気にせず使える育毛剤があるので、間違っても個人で海外から輸入なんて考えないでくださいね。

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