薄毛が再生!?待ち望んだ究極の薄毛対策

これが究極の薄毛対策だ!

自毛植毛を超える究極の薄毛対策!

薄毛の最終的な対策は、今のところ「植毛」が究極だとされてきました。正直、僕個人もすがるのは植毛だとどこか心の支えにしてきたところもあります。

しかし、植毛は体への負担や、もともと頭にある健康な毛包を薄い部分へ移植するものですので数に限りがありますし、濃かった部分が薄くなるというデメリットもありました。

今回ご紹介するのは、そのデメリットを解消した究極の薄毛対策です。

それは、「毛髪の再生医療」です。

夢にまで見た「毛髪再生医療」がもうすぐ実現!

IPS細胞で山中教授がノーベル賞を受賞し、これは薄毛の世界にも日が差したのではないか?と心を躍らせていたのがもうすぐ実現するかもしれません。

毛髪再生に必要なのはたった5mmの頭皮

様々な育毛剤を販売している資生堂が専門医と協力し、研究を進めています。

薄毛になりにくい後頭部の健康な毛包を含んだ頭皮を、直径5mm程度の円形に切り取ります。単純にこの毛包を培養するのかと思っていたのですが、さらにこの皮膚から髪の成長に重要な細胞を取り出して培養します。

そして培養された髪の成長に重要な細胞を髪が薄くなった部分に移植すると薄毛が改善されるということです。

毛髪再生医療は2018年開始を予定

さて、ではいつからこの毛髪再生医療の恩恵を受けられるのかということですが、2018年中を目処としているそうです。

日本では海外よりも、施術方法や薬品開発の許認可取得までの期間が長く、どうしても時間がかかってしまいます。

だけども、薄毛に悩んできた期間に比べれば待てないほど長くありませんよね。

気になる毛髪再生医療の費用は?

この毛髪再生医療はあくまで「自由診療」になりますので、当然保険は適用されません。全額患者の負担になるわけです。

費用を明示されたわけではありませんが、資生堂の岩井副社長によると、治療費は少なくとも10万円以下だということです。

「多く見積もっても」ではなく「少なくとも」ですので、最低価格が10万円以下だというですね。広範囲の薄毛ならなかなかの金額になりそうです。

引き続き育毛剤を使い続けるか、育毛剤に使っているお金を毛髪医療再生に向けて貯金しておくか、悩ましいところですね。