なんでこんなに毛が抜けるの?

「なんでこんなに毛が抜けるの!?」抜け毛に悩んだ20代

今となっては、育毛剤を使って随分改善されましたが、20代の頃は本当に抜け毛に悩みました。髪を洗っては「なんでこんなに毛が抜けるの?」。ワックスで髪型をセットして手のひらを見ると、「なんでこんなに毛が抜けるの?」と。

なんで?なんで?もう分からないことだらけ。
このままむざむざと薄毛になっていくのか・・・と悩み、結果きっちり薄毛になりました(泣笑)。

まずはなぜ抜け毛が起きるのか知ることが大事

このページのタイトルにも書いたとおり、「なんでこんなに毛が抜けるの」と「なんで」という言葉を使っています。早い話が抜け毛のことを全く分かっていなかったということなんですね。

抜け毛の原因を知れば、改善策も見つかるのではないかと、それはもう必死で情報を集めました。というか、もっと早くから抜け毛の情報を集めれば、改善も早かったのではないかとちょっと後悔です。

では、なぜ抜け毛が起きるのでしょうか?

1日100本程度の抜け毛は正常です

過去の記事、「1日に髪は何本抜ける?」でも書きましたが、1日の抜け毛の本数はおおよそ100本前後です。

抜け毛は、皮膚がアカになって剥がれ落ちるのと同じで、古い物はどんどん入れ替わる(抜け落ちる)仕組みになっています。その本数がだいたい100本前後と言われています。

これは自然現象なのでどうにも仕方がありません。

しかし、洗髪時などにあきらかに100本以上抜けている場合は要注意です!
この場合は大きく分けて2つの原因が考えられます。

血行不良による抜け毛

血流が悪くなると、本来髪を育てるために必要な栄養や酸素が届きにくくなり、髪が栄養失調、酸欠で抜けていくということです。血行の改善が絶対条件になります。

見た目に分かりやすいのは、頭皮が赤みがかっていたり、体全体でいうと眠くなりやすいとか、疲れやすいなども血行が悪い兆候だと言われています。

心当たりはありませんか?

遺伝による抜け毛

これは僕のように生え際の薄毛に多い原因です。親や先祖などが薄毛の場合、ほとんどこの遺伝を疑うべきです。

もっと詳しく説明すると、本来抜け毛に影響がない男性ホルモンが、髪を生み出す「毛乳頭」などにもともと潜んでいる因子と結びついて、抜け毛を促し発毛の邪魔をします。

このあたりが遺伝と大きく関わっています。

抜け毛予防には絶対育毛剤!

で、僕は「血行不良」も「遺伝」も該当するので、どちらもなんとかしないといけません。
このサイトでも自力でなんとか改善する方法を紹介していますが、「遺伝」だけはなんとも難しいところです。

そこで、「血行不良」はもちろん「遺伝」も改善する育毛剤を使用し、実際改善しています(僕個人の感想ですが)。

血行を促進する成分、そして遺伝による男性ホルモンと因子の結びつきを抑制して抜け毛を予防する成分共に配合されている育毛剤です。