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育毛剤は加齢と共に効果が薄くなる?(フィナステリド編)

加齢で育毛剤が効かないイメージ

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育毛剤での改善は若い内が決め手!?

僕は25歳を過ぎてから育毛剤による薄毛対策を行ってきましたが、ときどき思うことがあります。

「僕は一体何歳まで薄毛の対策をしているんだろう」

見た目への意識は子どもが成人したらかなり薄れているんじゃないかと思っていますが、いや、せめて手がかからなくなるまでもってくれればそれでいいとすら考えていますが、そのときでも「まだまだ薄毛にはなりたくない!」と考えているのでしょうか?

そしてもう一つ、

「そのときには同じ薄毛対策で効果があるんだとうか?」

と。

96歳から薄毛対策を始めた男性がいます

皮膚、毛髪再生医学の権威である板見智医師によると、薄毛治療を始めたいという男性の年齢は、親を連れた10代から70代まで幅広くいるそうです。

中には96歳から薄毛治療を始めた強者もいるそうです。

僕はある程度の年齢になると外見なんて全く気にならないと思っていました。薄毛はもちろん、鼻毛や耳毛が勢いよく飛び出してる高齢の方をたくさん見てきたからです。

だけどどうやら実態は違うようです。そう言えば、毎日のように続けていることって「止め時」が分からなくなるものですよね。薄毛対策を続けている間は「薄毛を気にしている」ということですから、やっぱり止められないのではないかと思います。

年齢を重ねる度に育毛剤の効果は薄れます

かといって、いつまでも同じ薄毛対策をして改善、または現状を維持できるものでしょうか?

板見医師著書の「専門医が語る毛髪科学最前線」によると、「40歳から50歳の薄毛患者と、50歳以上の薄毛患者にフィナステリドを処方した場合、若い人の方が有効性が高い」という臨床データが出ています。

その理由は、「高齢の薄毛患者は、若い薄毛患者よりも薄毛具合が進んでいるから」ということです。

具体的にどの程度から育毛剤(フィナステリド)の効果がなくのるのかというと、サザエさんに登場する「波平さん」のように、前頭部から頭頂部にかけてほとんど髪が生えていないぐらい薄毛が進行している場合だそうです。

枯れてしまった頭皮に髪を生やすことは至難の業だということですね。

薄毛の対策は若い頃から始めよう!

このことからも分かるように、薄毛の対策は早ければ早いほど、保つことができ、改善も早いということです。

僕はフィナステリドは使っていませんが、こちらの育毛剤を今も使い続け、効果にも満足しています。あなたも今すぐ薄毛対策をしないと、取り返しがつかないことになるかもしれませんよ。