育毛剤の購入場所はどこ?

育毛剤の購入場所

育毛剤の購入場所はどこか知っていますか?

シャンプーやマッサージなど自己流の薄毛対策にも限界が見え始め、そろそろ育毛剤を使い始めてみようかと考えても、「そもそも、育毛剤ってどこで買うんだろう?」思いませんか?

主に、育毛剤は

  • 病院
  • 薬局(ドラッグストア)
  • インターネット

で買えます。

もちろん、それぞれ購入できるものは限られていますので、その特徴やメリット、デメリットを見ていきましょう。

育毛剤の購入場所:病院の場合

病院で購入できる育毛剤は、当然医学的根拠のある発毛、育毛など薄毛の改善に効果がある育毛剤が購入できます。

主に、

  • プロペシア(内服薬)
  • ミノキシジル(外用薬)

この成分が含まれた、飲み薬か塗り薬のどちらか、またはその両方が処方されます。

病院で育毛剤を購入するメリット

やはり、一番期待できるのは「効果」ですよね。臨床試験やらなんやらをクリアし、薄毛に対して「発毛効果がある」と判断された育毛剤を手に入れることができます。

また、医師から直接処方されるので、安心感もありますね。

病院で育毛剤を購入するデメリット

費用が結構必要になります。1錠数百円という高級な薬を購入するわけですから、プロペシアとミノキシジルの両方を購入するとなると、月1万円は超えてしまいます。

なにより一番怖いのは「副作用」です。「プロペシア」にしても「ミノキシジル」にしても、もともとは薄毛の対策として開発された薬ではありません。

別の病気を改善するために服用した薬の副作用として「発毛現象」が現れたということなので、健全な体に薬を投与し続けるというリスクはかなり大きいと考えられますよね。

育毛剤の購入場所:薬局(ドラッグストア)の場合

身近にあるドラッグストアなどにもとたくさんの育毛剤が販売されています。それこそ、雑誌やテレビのCMなどで見かける育毛剤がたくさん並んでいます。

薬局(ドラッグストア)で育毛剤を購入するメリット

ドラッグストアに育毛剤がたくさん並んでいます。価格帯にも幅があり数百円から数万円とかなりの幅があります。また、知名度の高い「アデノゲン」や「リアップ」などもドラッグストアで販売されているので、あなたの好みの育毛剤を購入することができます

薬局(ドラッグストア)で育毛剤を購入するデメリット

メリットでも書きましたが、あなた自身で選ぶことができるということは、薄毛に効果があるもないもあなたの責任ということになります。

また、粗悪品もたくさんあり、極端に安い育毛剤は論外ですが、高価な育毛剤も例外ではありません。

育毛剤の購入場所:インターネットの場合

インターネットで育毛剤を購入できる便利な時代になりました。薬局で購入できる育毛剤はほぼ全てインターネットで手に入ります。逆に、インターネットで購入できない育毛剤はないと言ってもいいかもしれません。

インターネットで育毛剤を購入するメリット

インターネットでは、本来医師の許可がないと購入できない育毛剤、それ以上の濃度を含んだ育毛剤などが購入できます。

また、薬局などには並んでいない国内で開発された優秀な育毛剤も購入することもできます

インターネットで育毛剤を購入するデメリット

薬局での育毛剤の購入と同様に、全ては自己責任となります。さらに飲み薬などは、海外から輸入された高濃度の育毛剤も手に入れることができますが、そんな得体の知れない薬を服用するリスクは病院で処方される育毛剤のリスクの比ではありません。絶対に買わないで下さい。

効果が期待できる育毛剤の購入場所はどこ?

最終的にどこで育毛剤を購入するのがおすすめかというと、僕の場合は「インターネットでの購入」を迷わずおすすめします。

その理由は、国産で安全な育毛剤を低価格で購入することができるからです。

国産の育毛剤を販売するとなると、当然国内の薬事法などをクリアする必要がありますので安全面は問題無いでしょう。

また、インターネットで販売するので、広告費や店舗などの固定費をすべて研究費や材料費などにつぎ込んだ優良の育毛剤を購入することができます。

このときには必ず「成分」を見なければいけません。

  • センブリエキス
  • グリチルリチン酸ジカリウム
  • オウゴンエキス・ヒオウギエキス・ジオウエキス・オウレンエキス

これらの成分が含まれているか確認しましょう。

海外からの輸入品などには間違っても手を出してはいけません。

僕は、実際インターネットで購入した育毛剤で満足しています。こちらでもその内容を紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

→次の記事:管理人が使っている育毛剤レビューhttp://www.hageme.net/category2/review.html