胃腸が弱いと薄毛になりやすいのはホント?

胃痛は薄毛の兆候?

「胃腸が弱いと薄毛になりやすい」というウワサ

基本的に男性は女性に比べて胃腸が弱いと言われています。僕も胃腸はそんなに強くないのですが、そう言えば父も胃腸が弱いです。友人にも胃腸が弱いという男性は多いです。

最近耳にしたこの「胃腸が弱いと薄毛になりやすい」というウワサですが、その根拠はどこにあるのでしょうか?

薄毛と胃腸の弱さの関係について考えていきます。

胃腸の調子はそのまま体に出ます

胃腸は表に出ていないので、その不調具合はなんとなくの「体感」で感じるしかありません。だけど「今日は少しお腹がゆるい」とか「少し胸焼けがする」など、やはり調子が悪いとそのまま気持ちにも反映されますよね。

それだけでなく、便秘の女性は肌荒れを気にしますし、胃痛に悩む人には口臭という形で体に異変を起こします。

胃腸の調子は、そのまま心身ともに影響があるということが言えますね。

胃の不調はストレスのバロメーター

胃の調子が悪いのは、

  • 食べたものが悪い、または食べ過ぎ
  • 睡眠不足
  • ストレスによる血行の低下

などが考えられます。また、僕もそうだったんですが、よく噛まないのも胃の不調につながります。

胃は精神的なストレスはもちろんですが、僕の「よく噛まない」といった直接的なストレスをまともに受けてしまいます。

胃の調子が悪いということはストレスが溜まっているということ。ストレスが溜まっているということは、血行が悪くなるということ。そして、血行が悪いと薄毛になるということにつながります。

腸の乱れは体調の乱れ、そして薄毛へ

人の健康は、主に「腸」で決まると言います。腸内環境が悪いとそのまま病気になる人が非常に多いんです。

あなたも聞いたことがあるかもしれませんが、腸には「善玉菌」と「悪玉菌」という細菌がたくさんいます。

当然健康な状態は「善玉菌」が多いのですが、食生活や生活習慣などによっては「悪玉菌」が増えてしまいます。

悪玉菌が増えると、栄養の吸収が悪くなり、免疫力は低下、老廃物も体外に出にくく体が疲れやすくなります

栄養の吸収が悪くなると薄毛になる

髪に限ったことではありませんが、栄養の吸収が悪くなると、新しい細胞を作り出すためのエネルギーが不足し、体の機能が低下していきます。

その一端として、薄毛という症状が現れます。

新しく体を作るには、絶対的にエネルギーが不可欠です。

胃腸を整えて薄毛対策

胃腸の調子を整えることで、薄毛の対策につながるということはお分りいただけたと思います。

では具体的にどうするかというと、胃腸が弱くなる原因の逆をすればいいんです。

  • 規則正しい良質な睡眠
  • 野菜や海藻、納豆や味噌などの発酵食品を食べる
  • 適度な運動

どれもすぐに始められることばかりですね。

胃腸が弱く薄毛で悩んでいるという人はぜひ試してください。