うす毛治療に副作用はつきもの?

うす毛の治療法は星の数ほどありますよね。テレビCMで見かけるようなメジャーなうす毛治療法から、ネットで検索して検索してやっとたどり着けるようなかなりうさんくさいものまで。

どれが実際に効果があるのか分からないから、端から全部試してみたいという衝動にかられるのは僕だけではないと思います。しかしこれはやっぱり現実的ではないですよね。

その理由の1つに「経済的な問題」があると思います。某有名育毛サロンなんて数百万円はくだらないぐらいお金が必要になります。じゃ数万円程度の育毛剤なら全部試せるのかと言えば当然そんなことありませんよね。

そしてもう1つの問題が「副作用」ですね。

本当におそろしい!うす毛治療の副作用!

なかなかおぞましいタイトルをつけましたが、副作用にも色んな程度があります。

肌に合わずにかぶれる程度の副作用

主に外用薬、安い育毛剤に多いのですが肌に合わずかぶれてしまうケースでですね。原因は育毛剤自体に必要のない成分が含まれていることが多いです。 例えば、あの育毛剤独特の「ス〜」っとする成分。あれはアルコールなんですが、気化しやすいアルコールを肌につけることで肌の熱を奪い、涼しく感じるわけ です。夏場の打ち水と同じ原理ですね。

しかし、熱を奪うだけでなく肌の水分まで奪ってしまうので、肌の潤いが低下するということです。肌に潤いが無くなれば外からの刺激から守ってくれる 「バリア機能」も低下し、肌が荒れやすくなる原因になります。そして、荒れた肌で健康な髪の毛が育つのかというと・・・言うまでもありませんね。

命に関わる副作用

肌の表面が荒れる。それが原因で髪が抜ける。
これもなかなか悲惨な副作用ですが、もっと怖いのは、うす毛治療で命に関わる副作用が確認されているということです。

その1つは「ミノキシジル」を使用した育毛剤。市販の物なら「リアップ」などがそうですね。
ミノキシジルはそもそも血圧の高い人が血圧を下げるための「降圧剤」だった成分です。そして面白いというか、驚くべきことにその「副作用」として発毛効果がみられたということです。

その理由は単純で、血管を広げる作用があるミノキシジルを使用することで、血行がよくなり、髪が生える、育つために必要な酸素や栄養素が毛根に届きやすくなったというものです。

そのため、遺伝が原因の生え際の薄毛には効果が期待できません。そしてそれだけでなく、血圧を下げる成分ですので心臓が弱い人が使うとどうなるのか?はたまた、健康な人が使い続けるとどうなるのか?実際に知人でミノキシジルを使用し、循環器科でお世話になった方がいます。

ここで注意していただきたいのが、ミノキシジルが絶対に危険だということではないということです。塩だって過剰に摂取すると死んでしまいます。しか し体には絶対的に必用なものですよね?要は使い方次第ということです。そして、その指導は医師や薬剤師の元で適切に行われるべきなんですが、どうも日本の ミノキシジルは配合量が少ないと海外から輸入して使っている人がいます。はっきり言って自殺行為です。絶対にやめましょう。

副作用の少ない育毛剤を選ぶべし

そうは言ってもやはり薄毛は改善したいですよね。それも当然リスクがない方法で。
その方法は僕が実際に実践し、効果を実感しています。それは「育毛剤」です。

「さっき、あんなに育毛剤は危ないって言ったじゃないか!」

と思うかもしれませんが、僕が使っている育毛剤はそういった副作用の心配がまずありません。自然由来の成分を主に、添加物などの余計な物が含まれていないので肌荒れすらまず心配ありません。

そして実際にその効果を実感しています。その育毛剤をこの身をもって体験したレビュー記事を書いているのでぜひ参考にしてください!