薄毛は損ばかりじゃない!?薄毛にお得な「ハゲ割」

薄毛は損ばかりじゃない

薄毛は損…ばかりじゃない!自虐的サービスの「ハゲ割」

薄毛って損ですよね。見た目が良くない、老けて見える、好きな髪型ができないその他もろもろ。基本的には外見だけの「損」だということですが、薄毛でない人に比べるとやっぱり損をしている感が否めませんね。

そういえば、レディース割引みたいに女性のサービスが目立つ中、男性って損だな〜と思うこともありますよね?そんな感じで薄毛の人にも「薄毛って得なんだぜ!」って言えるサービスがあればいいと思っていたのですが、すでにあったようです。

その名も「ハゲ割」。

ホテルがお得!「ハゲ割」

さて、この「ハゲ割」ですが、どこでこのお得なサービスが受けられるかというと「ホテル」です。

ホテルチェーンの「ホテルテトラ」では、精算時に「僕、薄毛(ハゲ)です」と申告すれば500円割引いてくれます。たった500円と思うかもしれませんが、ジワ〜っと「薄毛って損ばかりじゃないんだ…」と優しさに触れた気がしませんか?

気になるのが「どこまでの薄毛(ハゲ)具合」に対応してくれるかということですね。

「ハゲ割」はホテル側が損しないために生まれたサービス

この変わった「ハゲ割」というのは、「薄毛の人達って損してるから、少しは得させてやろう」といった、薄毛目線から生まれたサービスではありません。

もともとは、ホテルのスタッフが「部屋の掃除の中で、一番大変なのが排水溝の抜け毛の処理」だということから、「じゃ薄毛、ハゲの人は掃除の手間が省けるから割引しようか」ということだそうです。

基本、対象となるのはスキンヘッド、丸刈りだということになりますが、生え際の薄毛程度ではこの「ハゲ割」は受けられないのでしょうか?

「ハゲ割」は申告した勇気に対しての割引

自分が薄毛だと思って申告したのに、「その程度じゃ割引けません」と言われたら本当に損だけしか残りませんよね。ホント、ただただ損です。

でも、このホテルテトラさんが気持ちいいのは、基本的には「自己申告ならハゲ割の対象」だということです。ホテル側では、薄毛、ハゲ具合に明確な基準を設定しておらず、薄毛であることを申告してくれたその勇気に対して割引きます。ということだそうです。

実際、生え際の薄毛は微妙ではあるけれど、「ハゲ割」を受けることができたようです。

でも、薄毛、坊主でもないのに茶化して「ハゲ割」を申告するのは人としてダメですよ。ホテルも損ですし、回り回って薄毛の人の損になりますから。